気まぐれな車中泊旅行

彼氏と付き合いはじめてから、連休さえあれば夜行車中泊旅行に参加しております。
彼のお母さんも一緒に参加することが多いのですが、1年に何回も連休があるので、その日数に応じての旅行になるので行先はほとんど未定での気まぐれ旅になることが多いです。
基本的に休日前夜の10時から11時の間に迎えに来てもらい、高速道路でしばらく走った後、サービスエリアの駐車場に止め、後部座席に義母が横になり、私と彼氏はシートを少し倒した形で仮眠をとります。

 

軽自動車なので狭いと言えば狭いですが、車内にカーテンを付けて窓を約1p空けて寝ています。
彼はあまり知らない所には行きたくないようで、パターンは決まってしまっているのですが、夜行2泊3日での行程の場合は、高速道路で鹿児島県方面を目指して宮原サービスエリアにて仮眠を取ります。
1日目は鹿児島県で遊んだあと海沿いを走りながら宮崎県の道の駅で車中泊です。

 

2日目は日南市の観光地で遊んで高速道路で熊本の宮原サービスエリアまで戻りそちらで車中泊をします。
3日目は早朝から車を走らせて天草で温泉に入って帰路に向かいます。
総合距離は高速道路で言えば片道350`位になるので往復約800`を超える距離になると思います。
車中泊旅行の良いところは、宿泊費がかからない分いろんなところに行けるのと、食費に少しばかりの贅沢が出来るという事だと思います。
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関西圏に住んでいるのですが、私の実家が岩手県にあり、電車や飛行機を使っても一日かかる上、家族で帰省すると費用もかさんでしまいます。
そのため、一度車で帰ってみようと思い、夜9時頃に自宅を出発し、岩手県を目指しました。
この時は、ゴールデン・ウィークであったため、渋滞も考慮して夜中のうちにできるだけ進むという作戦をとりました。

 

私は運転が未熟なため、運転は夫が一人でしましたので、途中のパーキングエリアで仮眠をとりながらでした。
パーキングエリアも夜中だとお店が開いているところが限られていましたが、夜中にパーキングエリアで何か食べるという日常では味わえないことが出来て、いつもよりテンションがあがりました。
そんなこんなで、結局岩手についたのは、翌日昼過ぎになりました。

 

途中、渋滞もなくそれなりにスムーズでしたが、さすがに片道1000キロ以上ありましたので、着いた時には主人も私も、もう車に乗りたくないという心境に。
子供は、ずっと眠っていたので、あまりストレスはなかったようです。
費用は、ガソリン代と高速代を合わせても、飛行機で帰る場合の半分で済みましたし、金銭面では正解でした。

 

もう二度と車に乗りたくないと思った私たちででしたが、結局お盆も車で岩手に帰りました。
やっぱり、費用の面を考えると車が一番です。
次回は、途中で寄り道しながら、もっとゆっくり旅行気分を味わいながら岩手まで帰ってみたいです。

 

 

 

主人と結婚する前、私の仕事が終わる時間に車で迎えに来てくれました。
「何が食べたい?」「う〜ん、ラーメン」「じゃあ、博多ラーメン食べに行く?」「いいね〜」という会話で、私の行先は決まりました。
そう、博多です。

 

すぐに高速にハンドルを切り、目を白黒させている主人を助手席に乗せて、出発しました。
私の家は、もともと「ちょっとドライブ」で、広島から熊本の阿蘇山まで行ってしまうような家です。
ですから、夕食に博多で博多ラーメンもよくある話しで、驚くほどのことではありません。

 

もちろん、「ちょっと遠出」に備えて、車の中には毛布や枕代わりのクッションも載せていますので車中泊もできます。
夜9時ぐらいに広島を出発して博多に着いたのは、深夜1時。
九州に住む友達に連絡をし、一緒に深夜のラーメンを楽しみました。

 

久々にあった幼馴染に初めてお互いの彼氏を紹介し、深夜の路上で、昔話に花を咲かせていました。
その当時の彼氏とお互い結婚し、家族ぐるみのお付き合いをしているのは、また別の話し。
その後深夜4時近くになり、広島に帰ることに。

 

さすがに、一睡もせずに帰るのはしんどいということで、本州に渡りすぐの王司サービスエリアで、朝まで寝ることにしました。
運転席と助手席を倒して毛布をかぶり寝る。
ただ、これだけが、とてもわくわくした特別な時間に思えました。

 

朝方の外が明るくなっていく風景がとてもきれいで、思わず隣で疲れ果てて寝ている主人を起こしたくなってしまいましたが、寝顔を見るのが楽しくて、今でも楽しい思い出の一つになっています。
それ以来、我が家の旅行は常に車で、そのため、車は横になって寝られるように大きなものを買いましたし、エアーベッドも積み込まれています。

夫は、ドライブや車で旅行に行くのが大好きです。
二人の子供も、旅行といえば車、の環境で育ってきました。
ある年の冬、信州地方へ旅行に行きました。

 

たくさん遊んで、宿泊施設につくころには、すっかり暗くなってしまっていました。
初めての場所で、しかも暗く、少し迷って、やっと到着しました。
この坂をのぼりきれば、お泊りするところだよ、というところで、最後の最後に急な坂道が待っていました。

 

もちろん、スタッドレスタイヤを装着していたのですが、スリップしてしまい、何度切り替えしても、うまくいきませんでした。
あたりは、暗いし、子供は、スリップときいて、怖がって泣きべそをかきだすし。
何度目かのチャレンジで無事に通過できることができました。

 

フロントの人に言っても、たいした坂ではないのに…といった反応で。
翌朝、見てみたら、確かになぜこんなところでスリップしたんだろう、という箇所でした。
その後も何年かして、同じところに泊まる機会があったのですが、あの時は、ここでスリップしたんだよね、と子供までも覚えていました。

 

 

 

雑誌で、伊勢神宮の、木々に囲まれた写真を見てから、どうしても行きたくなってしまって。
子育てとかPTAとかで疲れているので、あのマイナスイオンを体中にあびたいと思ってしまって、年末年始の伊勢旅行を提案してみました。
一泊はなんとか宿泊先を予約できたものの、あと1泊は空きがなく、どうせなら、車で行ってみる?ということになりました。

 

初めての車中泊の旅行です。
冬なので、車中泊は寒いんじゃない?キャンプ用のシュラフで大丈夫かな?4人眠れるかな?など、心配はいろいろ。
ですが、小学生の子供たちは、キャンプの延長のようで、車中泊ときいて大喜びでした。

 

実際、年末でしたので、エンジンは一晩中かけて暖房していないと、寒くて寒くて眠れませんでした。
エンジン音を気にしましたが、周りの車も、どうやら車中泊の車らしく、エンジンをかけっぱなしでした。
初めての車中泊でしたが、同じような人が意外と多く、驚きました。

 

私は、足先が冷えて一睡もできませんでしたが、子供たちは楽しかったようで、よかったです。

 

子供が小学生になり、高齢の母のために、車を出すことも想定して、7人、8人乗ることができる、ワンボックスカーを買いました。
夫は、大のドライブ好き。
長距離ドライブも、ぜんぜんいやがりません。

 

子供も、ドライブ大好き。
幸い、車酔いは、経験なく、山道のくねくねカーブも全く問題なく、走ることができます。
そんな子供たちも、小学生になると、宿泊費も、今までのように添い寝料金というわけにはいかず、けっこうかさむようになりました。

 

GWやお盆中は特に、です。
今年のGWに関西地方まで、2泊3日で車で出かけました。
そのうち、1泊は、車中泊です。

 

宿泊費の節約もかねて。
私は、ホテルのベッドでゆったり眠りたいのですが、子供たちは、「車中泊」ときいた途端大喜び。
現地では、日帰り温泉付きのPAなどが、複数ありました。

 

まわりも車中泊の車ばかり。
子供たちは、キャンプ用のシュラフを2列目、3列目シートの上に広げる段階から、テンションが高く、眠れるんだろうか、というくらい、おおはしゃぎ。
子供が喜ぶのなら、またやろうかな、と思うのでした。